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岡山県中世城館跡総合調査報告書
箱入り厚さ9センチ、重さ4.1キロ、総頁数1592頁の大冊。備前、備中、美作の旧国ごとの3分冊となっている。1万5千円で予約を取ったところ、希望者続出のため印刷部数が増え、1万1千円に定価が下がったらしい。城オタ恐るべし!投稿者名未設定
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双六古墳
「そうろく」と読みます。長崎県最大の全長91メートルを測る前方後円墳で横穴式石室には舟の線刻画が見られる。二彩や新羅土器など注目される遺物も出土している。「壱岐古墳群」のひとつとして国の史跡となっている。投稿者名未設定
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加古川市西条古墳群 尼塚古墳
行者塚、尼塚、人塚の3基の古墳が国の史跡に指定されている西条古墳群で最初に刊行された本報告書。墳長51メートルの帆立貝式古墳で、現在は整備されている。投稿者名未設定
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大阪市文化財論集2
2025年3月末をもって解散することになった大阪市文化財協会関係者著による「さよなら論集」。力作揃い。入手できてラッキー!投稿者名未設定
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称名寺の石塔 中世律宗と石塔
称名寺の石塔 中世律宗と石塔
調査報告書『称名寺の石造塔』刊行を受けて開催された企画展図録。重要文化財「称名寺絵図」に描かれている石塔や、重要文化財「金銅装宝篋印塔」などが興味深い。投稿者名未設定
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称名寺の石造塔 : 史跡称名寺境内石造建造物調査報告書
国史跡称名寺境内に散在する北条氏の墓所など4区画にある鎌倉〜南北朝期の五輪塔を中心とした石塔群の調査報告。各区画の石塔のたたずまいが良い。投稿者名未設定
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比恵遺跡42 恵遺跡群第91次調査報告
比恵遺跡42 恵遺跡群第91次調査報告
小形仿製鏡や、韓国でも発見されている弥生時代後期から古墳時代前期頃の「鳥形土器」と呼ばれる把手付壺形土器などが報告されている。投稿者名未設定
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比恵遺跡40 恵遺跡群第87次調査報告
比恵遺跡40 恵遺跡群第87次調査報告
弥生時代の集落遺跡のほか、7世紀の「ミヤケ」に伴なう複廊と考えらえれる回廊に囲まれた倉庫群も存在する。このうち、第8次と第72次調査区(『比恵29』2001)は国の史跡に指定されている。本書では、ガラス坩堝や、井戸に廃棄された弥生土器群や木器類などが報告されている。投稿者名未設定
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市場城跡 鳥取県中世城館再調査事業報告書2
倉吉市にある大規模な平城で、土塁や堀切などが残る。赤色立体地図や確認調査で中世城館の様子が明らかになった。写真図版はオールカラーで分かりやすい。投稿者名未設定
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笠置峠古墳
愛媛県西部では最古の前方後円墳(長さ45メートル)で、標高400メートルの高所にある。県の史跡に指定され、整備されている。投稿者名未設定
