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寺井町 秋常山古墳群
国史跡能美古墳群のひとつ「秋常山古墳群」の中心である墳長140メートルの前方後円墳(秋常山1号墳)の確認調査報告書。投稿者名未設定
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富山県氷見市 藪田薬師中世墓発掘調査報告書
富山県氷見市 藪田薬師中世墓発掘調査報告書
古墳時代末の横穴墓3基のうち1基は、15世紀代に火葬骨を納め多数の石塔が建てられた中世墓として再利用されたもので、鎌倉を中心として分布する「やぐら」に類似するものとして注目される。投稿者名未設定
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中世東国の浄土庭園
樺崎寺跡・永福寺跡・称名寺(いずれも国史跡)以外にも東国にある浄土庭園などを紹介した一冊。投稿者名未設定
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薩摩塔の基礎的研究
博士論文をまとめたもの。わずか50例しか知られていない薩摩塔の宋との関係を総合的に論じた好著。石造物に興味のある方は持っていて損しません。投稿者名未設定
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縄文時代の遺跡50
全国の主な縄文時代遺跡や出土遺物などをオールカラーで紹介したガイドブック。訪ねてみたい遺跡がいっぱい。弥生時代以降の遺跡についても刊行してもらいたい。投稿者名未設定
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旧石器時代の遺跡50
全国の主要な旧石器時代遺跡や出土遺物などをオールカラーで紹介したガイドブック。これから考古学を勉強する学生さんなどにお勧めです。投稿者名未設定
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国宝 当麻寺西塔 修理工事報告書
厚さ3.9センチの大冊。名刹富麻寺境内の南側丘陵上に立つ東塔と西塔の2基の三重塔(いずれも国宝)は北側の金堂方面から見上げる景観がすばらしい。修理の結果、西塔の初重は平安時代前期、二重と三重が平安時代後期のものと判明。特筆されるのは、心柱頂部から飛鳥時代の舎利容器三合が発見されたことである。詳細な分析も加えられているものの、遺物実測図がないのは残念だが、舎利容器研究における重要な事例として注目されよう。投稿者名未設定
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国宝 東大寺金堂鎮壇具 保存修理調査報告書
東大寺大仏殿の明治期の修理の際に大仏の蓮華座下から発見された大刀や小壺、挂甲片などの保存修理報告書。金銀荘大刀二口の刀身に「陽劔」「陰劔」の象嵌銘が発見され、これが正倉院宝物の「陽寳劔」「陰寳劔」にあたることが明らかとなった。投稿者名未設定
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史跡唐招提寺旧境内
史跡唐招提寺旧境内
表紙の写真は、三彩瓦で、ほぼ平城京内で使用された特殊な瓦で、鑑真和上像(国宝)が安置されていた開山堂に葺かれていたものと考えられる。トレンチ調査ながら、唐招提寺の伽藍を検討するうえで重要な報告である。投稿者名未設定
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道後温泉本館保存修理工事 総集編
日本で初めて重要文化財に指定された公衆浴泉である道後温泉本館の保存修理工事についてまとめた冊子。『重要文化財道後温泉本館神の湯本館ほか7棟保存修理工事報告書』(2025年3月)よりも半年前に刊行されている。投稿者名未設定
